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漆喰で作る 光る泥だんご 奥野左官

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光る泥だんごって知ってますか??

神戸の左官 奥野左官さんに誘われて光る泥だんごを作ってきました。
みなさんが想像している光る泥だんごって、昔公園でだんごを作って、サラ砂をかけて
何度も何度も磨いて作っていたと思いますが

 

 

今の光る泥だんごは色もカラフルで子供心を鷲つかみにされる進化を遂げてました

 

光る泥だんごに使われている漆喰とは何??

漆喰は昔のお城、姫路城の白い部分に塗られている、水酸化カルシウム(消石灰)です
適度の湿度を保ってくれるので、防カビに優れていると言われてます。

 

昔のお城は黒いお城でしたが、昔の左官さんの漆喰を壁に塗れるようになったのは
布海苔の発見だとテレビで言っていたように思います。

 

この漆喰で家の壁をリホームすると、それは湿度の保たれた快適空間になることは間違いないでしょう。 しかも色々な塗る左官技術もあるようでおしゃれです。

壁紙でも同じような柄が出てたり、簡単に珪藻土を塗れたりする物が出てたりしますが、やはり日本人は職人さんに手掛けてもらった方が、仕上がりの美しさ、部屋の落ち着きはレベルが違います。

 

私が作った光る泥だんごです。

 

白の芯になるだんごの上から漆喰の色を塗っていきます。
最初は青を塗って、その上からアクセントで緑を塗ることで、まるで宇宙のから見た
地球のようです笑

 

塗った後は、まだまだ光ってません。 この後、牛乳瓶の口で転がすようにクルクル転がすように根気よく磨いていくとあれれ、不思議とピカピカに輝いてきます。

 

テレビゲームやスマホなどの世代の今の子供も目を輝かせて、磨いているのがとても印象的でした。 まるで私達が小さいころ目を輝かしながら公園で泥だんごや基地を作っていた昭和の子を思い出させてくれました。

 

やっぱり子供はこうでなくてなだめですね。

 

神戸の奥野左官はこうしたイベントを定期的に行うことで、左官という技術の継承と子供の目の輝きを与える活動をしているようです。

 

問い合わせたら光る泥だんごセットも販売しているようです。
イベントもしているようなので興味があればお問合せしてみてください。

奥野左官ホームページ

 

夏休みになると、子供の自由研究にもよく使われているようです。ただただキットを買って作るだけではただの工作です。しかも安いキットは漆喰を使ってなくて、輝きが中々出ない物もあるようです。

左官さんがやっているイベントに参加することで、漆喰の歴史や、左官という職人の仕事もしることが出来るので、光る泥だんご作りがただの工作ではなく、立派な自由研究にもなると思います。

 

子どもにこの様なことを体験させることは将来大人になる糧として大切なものだと思います。 

 

光る泥だんご 初・上級編[DVD]―Dorodango/Shining Mudballs

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光れ!泥だんご 普通の土でのつくりかた

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泥だんご 初・中級編―鏡のように光る玉の作り方 (ひとなるビデオ)

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